事業を継ぐ・継がせる›
社長しか知らない仕事の進め方がある。名義もシステムも、誰が引き継ぐか決まっていない。
中小企業の事業承継で、ITと業務を「渡せる形」にする会社です。株価と税務は扱いません。株は渡せても、会社の動かし方は渡せていない。見積もりが妥当かは、社内では判断できない。事業承継・M&A・IT発注の場面で、売る側に立たずにITを診ます。必要なら、小さく作るところまで。
当てはまるものからどうぞ。
社長しか知らない仕事の進め方がある。名義もシステムも、誰が引き継ぐか決まっていない。
買収した会社の基幹システムがサポート切れ。触れる社員は辞めそうな1人だけ。買収価値は、ITで毀損する。
800万円の見積もり。高いのか安いのか、社内に判断できる人がいない。手術の前に、レントゲンを。
計画は作った。予算要求に耐える裏付けと、現場で動く段取りがない。代表は市役所に16年。
Excelと紙の業務をシステムに。社内文書に答えるAIを。用途を一つに絞って、小さく作ります。
関係者50人、ベンダー8社。会議は増えるのに決まらない。決まる会議を作ります。
診断で、移行や開発の受注を前提にしません。だから「移行不要」「今のままでよい」「買うべきでない」とも書けます。受託開発は別契約。診断書は、他社との比較にそのまま使えます。
株には税理士が、契約には弁護士が付いている。
システムには、誰も付いていない。
すべて税別。結論が「何もしなくてよい」になることもあります。
生成AIは全サービスに標準で組み込み、AIが下書きし、実務家が検証して署名します。AIを独立したメニューとしては売りません。
代表が案件に入りながら指示を出し、統括する。役割の違う担当者と外部の専門家で進めます。
高槻市役所に16年。その後、事業会社・コンサルティングファームでクラウド移行・大規模PMO・M&A関連プロジェクトを歴任し、2026年に創業。
「わからないことは、わからないと言う。」
それが、相談の前提です。
上記は役割区分です。2026年9月現在の在籍は代表社員1名・正社員1名で、案件に応じて業務委託の専門家と契約します。個人名・クライアント名は公開していません。
代表および協力メンバーがProjimo参画前を含めて担当した案件です。法人としての受注実績とは区別し、役割と規模で記載しています。
顧問先の承継相談で、株と税金は見ても、ITと業務の引き継ぎは誰も見ていない。その場面を引き受けます。税務・法務・株価には踏み込まないので、先生方の業務と重なりません。
紹介は、事業承継のIT診断のURLを一本お送りいただくだけで足ります。
状況の整理からで構いません。相談は無料で、営業の電話はしません。
深掘りが必要な場合のみ、診断をご案内します。