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Architecture Proposal · Cost Comparison · Issue Discovery

クラウドの今を映し、
最適な次の一手をAIが示す。

クラウド移行を考えているプロジェクトには、必ず「最適なアーキテクチャ」と「コスト」の課題が潜んでいます。現状の構成を入力するだけで、AIが課題を発見し、改善・移行のアーキテクチャを複数案で提示。高額なエンジニアやコンサルに発注する前に、まずお試しで検討できる診断サービスです。

このページはサービス概要の紹介です。診断のお申し込み後、ヒアリングを実施し、結果をレポートとして納品します。診断結果を受けてのご支援(移行実行・運用改善等)は別途お見積もりとなります。
Coverage

3つの機能で、クラウドの全体像をつかむ。

クラウド移行を検討しているプロジェクトには、必ず「現状の課題」「最適なアーキテクチャ」「コスト」の3つが潜んでいます。クラウド診断Projimoは、この3つを一度の診断でまとめて可視化します。

01
🔍
現状診断・課題発見
Current State & Issue Discovery

現状のシステム構成(自由記述・構成図のテキスト貼り付けも可)から、AIが技術的負債・ボトルネック・リスクを自動で抽出。気づいていなかった課題が見えてきます。

  • 現状構成の要約・可視化
  • リスク・技術的負債の抽出
  • ボトルネック・非効率な点の特定
  • 移行に限らず「改善」も対象
02
🏗
アーキテクチャ提案(3パターン)
Architecture Proposal

「現状維持+改善」「単一クラウド最適化移行」「マルチクラウド/ハイブリッド構成」の3パターンを提示。それぞれのメリット・デメリットを比較した上で選べます。

  • 最小変更での改善案
  • 単一クラウドへの最適化移行案
  • マルチクラウド・ハイブリッド構成案
  • 各案の主な変更点・メリット・デメリット
03
💰
マルチクラウド コスト比較
Multi-Cloud Cost Comparison

AWS・Azure・GCPの月額コストレンジを比較。「高いエンジニアやコンサルに頼む前に」、まず自社にとってどのクラウドがコスト最適か把握できます。

  • AWS / Azure / GCP 月額レンジ比較
  • コスト最適化施策の提示
  • AI活用機会の特定
  • 3フェーズの実行ロードマップ
AI Capabilities

診断結果に含まれること、5つ。

Output 01
現状診断サマリー

入力いただいた現状構成(自由記述・構成図のテキスト貼り付けも可)をもとに、AIが要約・整理。気づいていなかったリスクや技術的負債、ボトルネックを具体的に指摘します。

構成の要約リスク・技術的負債ボトルネック抽出
Output 02
アーキテクチャ提案(3パターン)

「現状維持+改善」「単一クラウド最適化移行」「マルチクラウド/ハイブリッド構成」の3案を提示。それぞれの主な変更点・メリット・デメリットを比較できる形でまとめます。

現状維持+改善単一クラウド移行マルチクラウド
Output 03
コスト比較(AWS / Azure / GCP)

主要クラウド事業者の月額コストレンジを比較し、コスト最適化のための具体的な施策を提示します。「今のクラウドが本当に最適か」を客観的に確認できます。

月額レンジ比較コスト最適化施策
Output 04
AI活用機会の特定

クラウド環境を活かして、どの業務プロセスにAIを組み込めるかを3〜4個の具体的な活用領域として提示。それぞれの想定効果も含みます。

業務別AI活用領域想定効果
Output 05
実行ロードマップ(3フェーズ)

診断結果をもとに、1〜2ヶ月目・3〜4ヶ月目・5〜6ヶ月目以降の3フェーズに分けた実行計画を生成。何から着手すべきかが明確になります。

フェーズ1(1-2ヶ月)フェーズ2(3-4ヶ月)フェーズ3(5-6ヶ月以降)
Service Plans

プランと料金。

Plan 01
クイック診断
¥98,000
税別 · 業務委託契約
⏱ 最短1週間
  • 現状診断サマリー(要約・リスク・ボトルネック)
  • アーキテクチャ提案(3パターン概要)
  • 主要クラウドのコスト比較(概算)
  • AI活用機会の提示
  • 診断レポートPDF納品
  • 詳細なロードマップ・実行計画
  • オンライン説明会

※ 診断結果を受けての移行実行・運用改善・継続支援は、診断内容に応じて別途お見積もりいたします。
※ M&A後のクラウド統合に特化した診断はCloud Advisory(M&A特化版)をご覧ください。

Plan 01 vs Plan 02 — 納品物の違い

納品物・対応内容 クイック診断
¥98,000
詳細診断
¥198,000
診断・分析
現状診断サマリー(リスク・ボトルネック)
アーキテクチャ提案(3パターン)概要版✓ 詳細版(変更点・メリデメ)
AWS / Azure / GCP コスト比較概算のみ✓ 最適化施策込み
AI活用機会の提示✓ 想定効果込み
計画策定
実行ロードマップ(3フェーズ)
フォローアップ
オンライン説明会(30分)+ Q&A
納品後2週間メール質問対応
納期最短1週間最短2〜3週間
Sample Output

診断レポートサンプル

実際の診断レポートの出力イメージです。製造業B社(オンプレ+一部AWS利用)を例に、AIが生成した提案内容をご確認ください。

※ このサンプルは実際の診断出力に基づいて作成した表示例です。実際の診断は業務委託契約後に実施します。

診断レポート — 2026年6月 — 案件: 製造業B社
オンプレDBサーバー3台+一部AWS Lambda運用 × クラウド最適化案件
既存ハイブリッド環境 → 最適アーキテクチャの選定
オンプレDBサーバー3台・Webサーバー2台に加え、一部バッチ処理をAWS Lambdaで運用するハイブリッド構成を診断。保守コストの増大とスケーラビリティ不足が課題。3つのアーキテクチャパターンを比較した結果、パターンB(単一クラウド最適化移行)を推奨。月額コスト22%削減・移行期間3〜4ヶ月で実現可能。
リスク・技術的負債
  • オンプレDBサーバーの保守部品が生産終了に近づいている
  • バックアップ体制が手動運用でヒューマンエラーのリスクあり
  • Lambda関数のバージョン管理・監視体制が未整備
ボトルネック
  • アクセス急増時にオンプレ側がスケールできない
  • オンプレ・クラウド間のデータ連携に手動作業が残る
  • 障害対応時にオンプレ側の対応に時間がかかる
現状維持+改善
パターンA:最小変更でリスクのみ解消
オンプレ部品の更新とバックアップ自動化を優先。最短・最低リスク
月額
¥480,000
削減率
8%
対応費用
¥1,200,000
期間
1ヶ月
リスク
単一クラウド移行 ★ 推奨
パターンB:AWSへの完全移行・最適化
DBをRDSへ・WebをECSへ移行。スケーラビリティとコストを両立
月額
¥405,000
削減率
22%
対応費用
¥3,800,000
期間
3〜4ヶ月
リスク
マルチクラウド
パターンC:AWS+GCPのハイブリッド構成
データ分析基盤はGCPへ。ベンダーロックイン回避と専門性活用
月額
¥440,000
削減率
15%
対応費用
¥5,200,000
期間
5〜6ヶ月
リスク

クラウド事業者 コスト比較(月額レンジ)

AWS
¥38万〜45万
RDS・ECS Fargateの構成。リザーブドインスタンスで更に圧縮可能。
Azure
¥41万〜48万
既存のMicrosoft製品との親和性が高い場合に有利。
GCP
¥36万〜42万
データ分析・AI活用を重視する場合にコストパフォーマンスが高い。

AI活用機会

障害対応の一次対応AI化
CloudWatchアラートをトリガーに、AIが過去の対応履歴から一次対応案を提示。対応時間を短縮。
想定効果:初動対応時間を半減
コスト異常検知・自動レポート
月次のクラウド利用料をAIが分析し、異常な増加や無駄なリソースを自動検知してレポート化。
想定効果:コスト管理工数の削減
社内問い合わせ対応AI(RAG)
移行後の運用マニュアル・社内ナレッジをもとに、よくある問い合わせにAIが即答。
想定効果:問い合わせ対応工数の削減
実際の診断について
このサンプルは表示例です。実際の診断では、お客様固有のシステム構成・コスト・制約条件を詳細に収集した上で、より精度の高い提案を行います。まずはお気軽にご相談ください。
How It Works

依頼から納品までの流れ

1
お問い合わせ・相談
メールから現状の課題・システム構成をお知らせください。構成図がなくても大丈夫です。
→ 1営業日以内に返信
2
無料ヒアリング(30分・オンライン)
現状のクラウド構成・課題・目標をヒアリング。最適なプランと進め方をご提案します。費用は発生しません。
→ Zoomで実施・費用なし
3
見積もり提示・業務委託契約
ヒアリング内容をもとに見積もりを提示。合意いただけたら業務委託契約を締結して作業開始です。
→ 通常3〜5営業日で契約完了
4
診断・レポート納品
構成情報をご共有いただき、診断を実施。期日通りにPDFレポートを納品。詳細診断はオンライン説明会も実施します。
→ クイック:1週間 / 詳細:2〜3週間
Our Team

担当する専門家

Lead Architect & PMO
西川 貴弘
合同会社Projimo 代表
大手PMOコンサル企業でAWSエンジニア・PMO・PMとして大規模クラウド移行PJ(VMware→AWS・8社ベンダー・予算5億円規模)を経験。クラウド設計から移行計画・リスク管理・ベンダー調整まで一気通貫で対応。AWS認定6資格+Azure・Google Cloud認定を保有。
AWS SAPAWS DOP AWS SCSAWS DVA AWS SAAAWS AIP-C01 GCP ACEAzure AZ-900
Data & AI Advisor
外部データ・AIアドバイザー
PMO×BIエンジニア
Power BI・Tableauを活用したデータ可視化・分析基盤構築を専門とし、複数企業のPMO業務にも従事。クラウドコスト分析・AI活用機会の特定における実務知見を診断に反映する。
Power BITableau データ分析PMO実務
Contact
まず、相談だけでも。
無料でお話しします。
構成図がなくても、課題がはっきりしていなくても大丈夫です。現状をお聞きして何ができるかをお伝えします。費用は相談後に見積もりします。
info@projimo.jp
ヒアリング(30分・オンライン)は無料です。実際の診断は業務委託契約締結後に開始します。