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紙とExcelの申請・稟議を、
kintoneで回る形に。

DXの最初の一歩は、業務の整理です。誰が何をしているかを書き出し、毎日困っている業務を1つ選んで、kintoneのアプリと承認の流れ(ワークフロー)に置き換えます。作って終わりにせず、社内で直せる形にして引き継ぎます。

  • 1業務 ¥300,000(税別)から
  • 業務の書き出しから始める
  • 手順書と引き継ぎまで

申請・稟議・台帳・日報。
中小企業で効果が出やすい業務から

大きなシステムを入れる前に、毎日の小さな手間から変えます。現場の人が自分で使えることを一番に考えます。

申請・稟議(ワークフロー)

紙の回覧とハンコを、kintoneの承認の流れに。1つ前への差し戻し、金額による承認ルートの分かれ方、比べて選んだ理由の必須入力など、現場のルールに合わせます。

例稟議/経費申請/購買申請

台帳

Excelに散らばった顧客・案件・備品・契約の台帳を1か所に。誰がいつ直したかが残り、検索も絞り込みもできます。

例顧客台帳/契約台帳/備品管理

日報・記録

日報や点検の記録をスマホから入力し、集計は自動で。上長の確認もkintoneの中で終わります。

例日報/点検記録/問い合わせ管理

つなぐ・自動化

台帳と申請をつないで二重入力をなくし、通知や集計を自動に。必要に応じてRPAや生成AIと組み合わせます。

例台帳と申請の連携/通知/集計の自動化

進め方

業務1つ分から始めて、効果を見てから広げます。

1

業務を書き出す

1〜2週間・オンライン中心

今の申請・稟議・台帳の回し方を、担当の方に聞きながら書き出します。どこで止まり、誰に頼っているかが見えます。kintoneでなくてよい業務は、そう言います。

2

1つの業務から作る

1業務 ¥300,000〜

毎日困っている業務を1つ選び、アプリと承認の流れを作ります。途中の画面は毎週共有し、実際のデータで試します。

3

社内で回せる形に

手順書と引き継ぎ

現場で使ってもらって直し、手順書と担当者を決めて引き継ぎます。次の業務に広げるかは、効果を見てから決めてください。

kintoneを売る会社ではありません。
業務の整理が先です。

業務を書き出したうえで、kintoneで足りない、ほかの道具のほうが合う、いまのExcelのままでよい、という結論も出します。

引き受けるもの

  • 申請・稟議・台帳・日報などのアプリと承認の流れ
  • 業務の書き出し(業務整理)と、そろえるルールの決め方
  • Excelや紙からのデータの移し替え
  • RPA・生成AIとの組み合わせ
  • 手順書づくりと、社内の担当者への引き継ぎ

引き受けないもの

  • 要件を決めずに「全部まとめて」の一括見積
  • 大規模な基幹システムの置き換え(PMOとしてお手伝いします)
  • 24時間の運用監視・障害対応

体制:窓口は代表、作るのは技術リード

小さなチームで、聞く人と作る人を分けずに進めます。

代表社員(窓口・全体)責任者

最初の聞き取りと、業務整理の方針、優先順位を決めます。毎月の報告と、品質に責任を持ちます。

技術リード(kintone)設計・レビュー

アプリの設計、承認の流れ、権限の設定を担当し、作ったものをレビューします。

業務整理書き出し・手順書

業務の書き出し、ルールの整理、手順書づくりと定着の確認を担当します。

個人名は公開していません。案件の規模に応じて、業務委託の専門家とチームを組みます。

kintone・業務改善の料金

すべて税別。業務1つ分から始められます。

kintoneで業務改善(1業務)

業務の書き出し、アプリと承認の流れ、手順書と引き継ぎ。業務1つ分の目安です。

¥300,000〜業務の数と複雑さで個別見積

2つ目以降の業務・伴走

1つ目の効果を見てから、広げる範囲と金額を決めます。

個別見積月ごとの伴走も相談可

kintoneの利用料は別途です。補助金を使えるかどうかも、ご相談のときに一緒に確認します。kintoneはサイボウズ株式会社の登録商標です。

kintone・業務改善について、よくあるご質問

kintoneでの業務改善は、どこから頼めますか?
業務1つ分から引き受けます(¥300,000〜・税別)。まず今の申請・稟議・台帳の回し方を書き出し、紙やExcelのどこで止まっているかを確かめてから、kintoneのアプリと承認の流れ(ワークフロー)を作ります。差し戻しや金額による承認ルートの分かれ方など、現場のルールに合わせて設定し、社内で直せるよう手順書と引き継ぎまで行います。kintoneの利用料は別途です。
まだkintoneを契約していません。
契約前からご相談いただけます。業務を書き出したうえで、kintoneが合うかどうかから一緒に考えます。合わない場合は、ほかの道具や、いまのExcelのままでよいという結論も出します。
社内にITに詳しい人がいません。
そういう会社のための進め方です。現場の方に聞きながら業務を書き出し、使う人の言葉で画面を作ります。最後に手順書をお渡しし、社内の担当者が項目の追加や簡単な直しをできるところまで引き継ぎます。
事業承継やM&Aのあとでも使えますか?
使えます。承継や買収のあとは、先代や前の担当者に頼っていた業務を、誰でも回せる形にすることが急ぎの課題になります。kintoneで台帳と申請を整えるのは、その最初の一歩として取り組みやすい方法です。大きな統合が必要な場合はPMI実行支援でお手伝いします。

まず、業務を1つ聞かせてください。

困っている申請や台帳を、そのままの言葉で。資料は要りません。相談は無料です。

個別相談 オンライン・30〜45分・無料

「稟議が紙で回っていて遅い」「台帳がExcelで3つある」など、そのままで構いません。

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先に文面で伝えたい方は お問い合わせフォーム か info@projimo.jp へ。

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